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2010年3月

2010年3月24日 (水)

はじめての雪***

先週末、家族でボード行ってきました。
2月に行く予定だったのが、体調不良や悪天候で延期が続きやっと行けたと思ったらもう3月後半…。
今シーズンは最初で最後の雪山です。
娘にとっては初めての雪。
どんな反応するのかすごく楽しみでした。
抱っこして歩いてると、初めて見る雪にちょっと興味があるみたいで下りたがったので歩かしてみた。
でも雪の上って大人でも歩きにくいから、歩くのが下手な娘は一歩進んではこけ、一歩進んではこけの繰り返しでめっちゃ嫌がった。
一回でもこけると泣いてすぐに抱っこなので、あたしも旦那も歩くだけで息があがってた。
子供ゲレンデがあるのでそこで初めてのソリ遊び。
芝すべりは全然怖がらなかったけどゲレンデはどうかなぁ。
芝と違って顔にがんがん雪浴びてたけど、全然泣かず顔についた雪を舐めたがってました。
何回も滑りたがるから楽しかったみたい。
ソリもとにかく大人がくたくたになるので、後半はお砂場セットでのんびり雪遊びしました。

ゲレンデのレストランはとにかく高いから、食費を浮かすためにお弁当を作ったんやけど、ピクニック行くみたいになってしまった。
しかも娘の好物に合わせたらめっちゃ高カロリーなおかずやし。
まぁ、美味しかったからいいか♪
ただポテトはパッサパサでびっくりするくらいまずかったのに、娘は喜んで食べてた。
子供の好みはさっぱりわからん…。

Photo_3

天気は最高に良くて暑いくらいでした。
先シーズンは一回も滑りに行けなかったから、案の定スタミナ不足。
一時間半みっちり滑っただけで足パンパンでした。
でもめ~っちゃくちゃ楽しかった~~~happy02
ストレスなんて吹っ飛んじゃうわ。
娘が大きくなったら一緒に滑りたいなぁ~。



話は変わって、今月始めから実家にいてるクゥちゃんのこと。
淋しい思いをしているだろうか…と思っている時にお母さんから届いた写メ。

Photo

こたつにもぐりこんでぬっくぬく。
幸せそうやん(笑)
お昼にもお散歩行ってもらってるみたいやし、大好きな父母やから淋しくはないかな。
でも、外で旦那に似たバイクの音がすると反応するって言ってた。
早く連れて帰りたいな。
お母さんはダメって言ってるけど。
友達が、クゥの毛を全部刈れば一緒に住めるんちゃうか!って言ってて笑えた。
一緒に暮らす方法を彼女なりに真剣に考えてくれてたみたいですごく嬉しかった。
前からサマーカットしてみたいとも思ってたし、それもありかな。
もう少し暖かくならんとかわいそうやけど。
とにかく一日も早く連れて帰れるといいな~。

2010年3月 5日 (金)

アレルギー

去年の夏に娘のアレルギー検査をしたところ、犬と卵白とミルクにアレルギーがあることがわかりました。
全て数値がそんなに高くないし、今まで何かひどい症状が出たわけではなかったので、食事には気をつけて、クゥとも普通に生活してました。
小児科の先生もそんなに気にする事ないと言ってくれてたし…。
牛乳も卵も少しずつ食べてOKだって言ってました。

ところが、先月あたりから鼻の奥に鼻水がたまったり、たんがからみやすく寝ている時は特にゼーゼーいうようになりました。
前からたんはからみやすいと思ってたけど、こんなに苦しそうなのは初めて。
耳鼻科のお薬を飲んでいる間はましになるけど、またしばらくしたら同じ症状が出る感じ。 それとは別で、お尻かぶれとよだれかぶれがなかなか治らなかったので、皮膚科へ受診しました。
まず、お尻かぶれはマヨネーズが原因。
生卵の次くらいのレベルやで!ってきつく言われました。
マヨネーズはあんまり良くないだろうとは思ってたけど、好き嫌いが多い娘が珍しく喜んで食べたので嬉しくて二日間連続で朝ごはんにサンドイッチを作ってあげました。
その結果、一回のうんちでお尻がただれてしまい真っ赤に。
うんちするたびにお尻洗って薬塗ってたけど、めっちゃ痛がっててほんまにかわいそうなことしてしまった。
皮膚科の先生から、食事ももっと気をつけないといけないし、一番の問題は犬との生活だと言われました。
厳しいことを言うようだけど、犬を手放すというか離れて暮らした方がいいので家族会議を開いてくださいね、って。

「はい…?」
自分の耳を疑いました。
今なんとおっしゃった?って感じでした。
クゥを手放すなんてありえない。
何だか先生の声が遠くに聞こえました。
あーこんな時ってリアルに声が遠くなるんや~なんて現実逃避しながら聞いてた。
泣きそうやったけどこんな所で泣くわけにいかんし耐えた。
(あたし本当にすぐ泣いてしまうんですよね…。ほんま弱くてイヤ。)

先生の娘さんも二人とも犬アレルギーでうちと同じ状況だったらしく、一緒に生活しているうちにどんどんひどくなり、皮膚はボロボロズルズルで毛が抜けるほどだったそうです。
犬と一緒に暮らしているとアレルギーの数値は上がる一方で、そのままハウスダストのアレルギーになったりアトピーになったり喘息になる可能性が非常に高いらしい。
先生もすごく後悔したらしく、厳しい事を言うようだけど娘さんの将来のために家族で相談して決めた方がいいですよと言われました。
今はこれくらいの症状で済んでるだけだと。
そんなこと言われたら一緒に暮らしていくっていう選択肢はないのか…とものすごく落ち込みました。

帰ってから、実際にアレルギーがあるけど犬を飼っている人たちの体験談をネットで見たり意見を聞いて、それもふまえて今後どうしていくべきか家族会議を開きました。
旦那は、徹底的に娘と離れさすには自分の実家に預けるのが一番かなって言うけど、年に数回しか会えないなんてあたしは無理。
クゥにとっては両親と3匹で暮らせるからもしかしたら幸せなのかもしれんけど…。
外で飼おうかって意見も出たけど、4年間ずっと室内飼いなのに今さら外に出されたら「ご主人、これは何の罰ですか?」って思いそうじゃない?ってちょっと笑ってもうた。
クゥはそういうとこ変に賢いからね。
今回の話し合いの結果、とりあえずうちの親に一ヶ月程預かってもらい、とにかく今娘にでてる症状をよくしようということになった。
その間に徹底的に家の中を掃除して、アレルギーの出ない環境を作ろうと思います。
クゥがいてる時といてない時の娘の変化をしっかり見て今後の対策をまた考えなきゃなぁ。
もちろん出来れば、これからも一緒に暮らしていきたい。
クゥの生活空間と娘の生活空間をきっちり分けて接触しないようにしてみるっていうのも考えてます。
我が家の間取りではけっこう難しいんだけど。
食事ももっと見直さないといけないし、今まで本当に考えが甘かったと思う。
子供を守るのは親だし、愛犬を守るのは飼い主のつとめ。
なんとしても家族皆で暮らしていける方法を考えなきゃ。

お母さんからもオロオロしてたら娘に不安が伝わるよと言われました。
あんたはすぐ泣くからねぇって(笑)
前向きに頑張っていかないとダメだ~~~~~!

全然関係ないけど、うちの娘ブロックが得意なようで一人でこんなに積むようになりました。
すごいでしょ?
って言っても一般的にすごいかどうか知らないけど(笑)
1歳3ヶ月くらいやったら皆できるんかな(^^;)
しかも、最近何にでも乗りたがるからこの上にも乗ろうとしてたし。
いやいや、これに乗れたらそれこそ本気ですごい特技やで。

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